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久しぶりの更新になってしまいました。 最近PCの調子が良くなくてやっと落ち着きました。 それで今回は何を書こうかと思っていたんですけど、去年の秋からずっと気になっていた映画について書くことにしました。 その映画というのは 『Once ダブリンの街角で』 という作品です。 実のところ、この辺りではまだ公開になっていないので、私自身見ていないので映画についての実際の感想は書けないのでご了承下さい。 まぁ、個人的なことですけど映画館に行って見るのはあまり好きじゃないので 実際見るのはDVDがでてからだと思うのでまだ先になるかな。 というか、上映の予定をオフィシャルサイトで見たところ鹿児島は無かったような? それはいいとして、なぜこの映画が気になっていたかというと 音楽は言葉を超える!「ONCE ダブリンの街角で」主演俳優が熱く語る : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com という記事を読んだからなのです。 この映画はアイルランドのダブリンを舞台に、ストリートミュージシャンの青年とチェコから移民してきた女性が出会い、音楽を通じて心を通わせていく様子を描いたラブストーリーだそうです。 しかし、ラブストーリーとは言っても、ハリウッド映画のような派手さは無く単純な終り方もしていない。 そして、ミュージカルのような違和感もなく、押し付けがましくもなく、心をまっすぐに表現する音楽が主人公の作品。 音楽好きにはたまらない映画のようです。 主役を演じる グレン・ハンサード は日本では知られていませんがアイルランドの人気ロックバンド ザ・フレイムス のボーカル兼ギター、また マルケタ・イルグロヴァ はハンサードが発掘したチェコ・プラハのシンガー・ソングライターだそうです。。 そして、監督・脚本の ジョン・カーニー も、ハンサードの元バンドメンバーだったという、まさにミュージシャンによるミュージシャンの映画と言ってもいい作品ですね。 そんな訳でストーリーはもちろん劇中の音楽も非常にクオリティの高い出来に仕上がっているようです。 先日行われた米アカデミー賞でも、主役の二人が歌う 「Falling Slowly」 が、歌曲賞を受賞したそうです。 私も早速この曲を聴いてみたのですが 二人のハーモニーがとても心地よく、英語なのですがサビの <Take this sinking boat and point it home> という歌詞がストレートで語りかけてくるような感じで印象的でした。 サウンドの方も、極シンプルで無駄な装飾など無くて、とても聴きやすい仕上がりになっています。 以下のページで試聴できます。 ○Once ダブリンの街角で/音楽/HMV [ダウンロードページで試聴出来ます]↑↑ ○Amazon.co.jp 〜 Once(サウンドトラック)-ワンス_ ダブリンの街角で ここで少しこの作品が・アカデミー歌曲賞を受賞するまでのことを興味深いので書かせていただきます。 〈関連サイト〉 予告編の視聴もあります。↓↓ ○once ダブリンの街角で・公式サイト ○Yahoo!映画 - ONCE ダブリンの街角で 〈参考リンク〉 ○ENAK エナック 映画「ONCE ダブリンの街角で」音楽で語り合う恋愛 ○音楽の力に心を動かされる映画『onceダブリンの街角で』 - MOVIE HUNTER | カフェグローブ ○映画のメモ帳+α | ONCE ダブリンの街角で 〈参加ランキング〉 にほんブログ村 音楽ブログ クチコミblogランキング TREview 人気blogランキングへ ![]() ![]() ![]() |
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